高価なものになると走行安定性も高い

冬に積雪している場所に車で行くときは、タイヤチェーンは必須です。
タイヤチェーンには、大ざっぱに分けて、3種類あります。
金属、非金属、布製の3つのチェーンです。
まず、金属チェーンは、価格がわりと安いものが多いです。
形状は亀甲や梯子型がほとんどです。
金属チェーンの中でも、高価なものは、走行安定性が非常に高いです。
金属のチェーンは、装着時の走行音が3種類の中では最も大きく、しかも、乗り心地の点でもあまり好ましくない感想が多いです。
非金属チェーンは、ゴムチェーンとも称されています。
装着が簡単で、走行音が静である点に人気があります。
形は、タイヤ全体を包み込むネット型と、タイヤ全体を幾つかに分けて包み込むタイプとがあります。
ただ、金属チェーンに比べれば、耐久性の点では弱いです。
布製タイヤカバーは、素材の性質を利用して、雪道でのグリップ力が発揮されます。
装着は非常に簡単で、効果も一定のものがあるということで、信頼性が高いです。
ただ、この布製タイヤカバーは、都道府県によって、高速道路でのチェーン規制時に走行できるかどうかが異なっています。
あくまでも、緊急時脱出用としての趣旨で使われているのが、現状です。

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